オルニチン アルギニン シトルリン

オルニチンとアルギニンとシトルリンの違いは?

アミノ酸

 

オルニチンの特徴とは??

 

オルニチンとアルギニン、シトルリンは全てアミノ酸の一種です。

 

ですがそれぞれに期待できる働きなどが異なります。
それを抑えておくと、より自分の健康や美容に対しての作用を期待することができます。

 

まずオルニチンですが、これは肝臓に対して良い影響を与えることが明らかになっています。
肝臓は体内の有害物質、アルコールやアンモニアなどを分解して無毒化する作用を担っています。

 

よってこの機能が滞ると、体が疲れやすくなるなどの影響が出てくることが考えられますので、
それを予防、改善するためにはオルニチンはおすすめの成分です。

 

 

アルギニンの特徴とは??

 

次にアルギニンですが、成長ホルモンを分泌させ筋肉の増強に対しての作用を期待することができます。
更に免疫力に対しても良い影響をもたらすとされているので、体全体の防御力を高めたいと言う場合にはぴったりの成分です。

 

更に体内で一酸化窒素を作り出す作用にも、アルギニンは優れています。

 

一酸化窒素は血管を拡張させ、血流を促進させる作用があることから、
代謝を良くしたり、血管性疾患の予防にも効果が期待できます。

 

 

シトルリンの特徴とは??

 

そしてシトルリンです。シトルリンはスイカやキュウリなどのウリ科に多く含まれている成分です。

 

これらの食べ物は、むくみに良いとされている食べ物で、これはシトルリンが含まれており、
それにより体内の余計な水分の排出が促されることが期待できるためです。

 

また全身の巡りを良くする作用もあることから、冷え性の予防に対しても効果が期待できるとされています。